2017年2月号

年次代表者会義開かれる

イントロダクション

会長 橋本 伸一郎

法政大学交響楽団OB 会会員の皆様には平素OB 会活動にご理解ご協力を賜りまして誠難うございます。
さて、昨年11月23日に10年ぶりとなりますOB 会年次代表者義会を開催いたしました。つきましては臨時会報を発行し皆様にそのご報告をいたします。この度の代表者会は、90周年を期に発足した私ども役員会が常日頃目標としておりますOB・OG 相互の親睦と現役交響楽団への支援強化をより促進発展さ
せ、5年後に迫る法政大学交響楽団創立100周年を多くの皆様と迎える体制を整える目的で95周年の昨年開催いたしました。
OB 会はなんといってもまず各代の結束、そしてそれぞれの前後の密な連携と考えております。代表者会議は幅広い世代の年次代表の皆様にOB 会の方向性の
確認と情報の共有を図り、各年次の一般のOB・OG に認知を広めて頂くことを期待して計画いたしました。代表者会議の詳しい報告は各担当者より後述いたしますが、議題は大きく次の3項目です。
•OB 会の目的と活動の報告と周知
•OB 会活動の課題
• 100周年記念行事について
今回、私ども役員が大変感激をいたしましたのは、お声掛けさせて頂いた1964年から2016 年まで代表者のうち代表者が確定していない1990 年次、1998 年次
並びに欠席された2 名を除いて代理出席の方も含めほとんどの年代の皆様にご参集頂いたことでした。正直この出席率に私ども役員一同は改めて身の引き締まる思いであると同時に、100周年に向けて大変心強い思いをいたしました。また若いOB・OG の大変熱い思いも感じ、未来への期待を感じさせて頂きました。
以下、年次代表者会議のご報告と参加者のお声を記載させて頂きます。そして、本代表者会議での多くのご意見を精査し今後の活動の指針にさせていただく所存です。OB・OG の皆様には本会報をお目通しの上、各年代の代表者を中心により一層親密なコミュニケーションをお取り頂き、法政大学交響楽団の発展とともに100 周年のお祝を共にお迎え頂きたく、OB 会へのさらなるご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

OB 会の目的と活動報告

・会員数約800 名
・本OB 会は強制や規制は基本的になく、卒業生は本人の申し出がない限り皆会員
・ OB会は大きく2つのことを目的としている。
1.OB・OG の親睦の場を広げること交流・情報交換・世代を超えたコミュニティ(同じ法政大学交響楽団の名のもとに音楽に情熱を傾けた幅広い世代の相互の交流が出来る利害関係のない絆とコミュニティーの場)
2. 法政大学交響楽団の学内外における認知度と評価の向上の支援(音楽に真摯に取り組んできた誇りの継続・団の健全な存続。これを支援するため現役の現況に応じた物理的な支援と大学における活動環境の学内外のサポート)
・支援(1心的援助・2物理的援助・3環境援助)大学における評価の向上
OB 会の活性化はオケその物の大学での存在価値を高めることにもなります。物理的支援(経済的)の他、部室が無い、練習場が保証せれていない現状を見ると、永きに渡り学位授与式をサポートするなど大学への貢献度から見ても見直されて然るべき学内外の認知度を向上させなければなりません。
現役とのコミュニケーションとネットワークの強化を図りつつ認知度と評価の向上の支援のため校友会との関係の醸成、大学へのアピールなど、対外的に学生だけでは対応出来ない面を援護いたします。

■主な活動

1. 会員名簿の管理
新会員の把握(卒業生)
移動情報、物故者情報の把握
2. 会報の発行
・OB 会の広報として年2回, 定期公演1か月前をめどに発行
・OB会の活動報告/OBからの近況を現役時代の話も織り交ぜてご寄稿をお願いしている等
3. 法政大学校友会との交流
校友会の大学における影響力を鑑みて、校友会の行事等に参加、交流、親睦を図る。その目的は大学運営に少なからぬ影響を持つ同団体を通して、交響楽団が大学のステイタス向上に大きな貢献が期待できる団体であることをアピールし、学内外の認知度を上げる、これは交響楽団の基本的環境をより一層の向上につなげるためでもあると認識。
4. 行事の企画・実施
・2016年 創立95周年時にOB会年次代表者会の実施を計画中(2016年11 月23 日実施)
・2021年創立100年祝賀行事の計画

事務局長 松田 敦

私が会計を担当し始めた、平成25 年4 月から今年の9 月までの3 年半で、会費は延べ467 名1,151 千円。年平均383千円のご協力を頂いてきました。内容を分析すると、一回でもご協力を頂いた方の合計は181 名。毎年(連続4 回)頂いている方はわずか62 名でした。その方々の3 年半の合計額が約500 千円です。約半額が毎年入金していただける方によって賄われている状態です。年次別では、平成10 年卒業以降あたりから、入金頂ける方が大きく減っています。1 回で纏めて1 万円という方もいるので、一概には言えませんが、今後もOB 会の存続を図る上で、少しでも多くの方に会費のご協力を頂くことが必要です。
一方で、会費はOB 会入会の条件とはせず、「現役の支援及びOB 相互間の連携を強化する」というOB 会の趣旨にご賛同頂ける方への善意のご協力依頼としております。
つきましては本日ご参加の年次代表者の方々におかれては、同期の方へ口コミでのOB 会の趣旨の伝達と、会費協力の輪を拡げて頂きたくお願い致します。

広報 小倉 啓美

広報ではみなさんの親睦を図るために会報の発行とホームページの運営を担当しています。
会報は現役の定期に合わせ年2 回OB・OG の卒業後を追いながら、またその時々のイベントを紹介しています。
ホームページでは会報そのもの、役員会の活動報告ばかりではなく、OB・OG の方が関わる事柄・演奏会情報等も掲載しています。
www.hoseiso.com/wplogb
また専用のメーリングリストも運営し現在50 名ほどの方々が登録されています。演奏会の案内、飲み会のお誘い、行事・イベントのお知らせなどにご活用ださい。加入ご希望の方は事務局へご連絡ください
E-mail : ob-kai@hoseiso.com
今後、facebook、twitter などコミニュケーション・ツールが大きく変化していくことが予想されますが、こういったものにも対応していく必要があると考えています。ただ現状では人材が不足していて対応しきれず、詳しい方のお手伝いお願いできれば考えています。

法政大学交響楽団公式サイト
www.hoseiso.com

OB・OG 会サイト

現役活動報告

2016 年度 現役責任者 賀集 大介

少ないと感じる。管楽器はある程度コンスタントにいるが弦は不足、ビオラは万年、コントラバスは現在一年生が二人のみ
◆月額団費は\3000 円
◆活動内容:定期演奏会× 2
合宿× 2
・卒業生追い出し関連(合宿室内楽大会オーケストラ)
・卒業式
・タスク・フォース(例年クリスマス、今年は新年)
・立命館とのコラボ
◆今年あった依頼演奏
1.現代福祉学部学会懇親会余興(弦四人) 多摩キャンパス
2.東京法政まつり(弦四人)応援団、手品サークルすだまとともに
3.株式会社加賀ライズ(木管五重+四重)
※注釈:株式会社加賀ライズの代表高根典氏は東京都校友会並びに江東法友会の理事長をされています。
◆来年度の依頼演奏
・2017 年3 月26 日法政二校木月ホールこけら落とし公演
・2017年10・11月ごろ水道橋後楽園ホール シュートボクシング大会余興オペラ
(未定)
◆演奏以外活動
入試補助員 応援団らとともに
学園祭 毎年ほぼ飲食の屋台
◆問題点
練習場所:富士見校舎の一つのホール、多目的スペースが消え、ゲート棟にひとつオレンジホールという名の多目的スースが増えた。
・Tutti をするスペースがとても狭い。
・外部施設でやることは資金面との相談(施設費、運送費)。
よい運送業者の探索:現在‐ 田中陸運
倉庫:チェロ庫が一つ消え、外濠に移動。
コントラバス庫は共有サークルの使用状況が悪かったため先日掃除を完了。 使用されない楽器は劣化が進んでいくので資を修理に回し、五か年ほどの長期スパンで修理がすべて完了できる計画を進行中。

OB 会の課題

副会長 藤田 次男

1) 情報の精度向上。
・HP、facebook やメーリングリスト等について、新たな活用方法の検討。
・年代により情報量の格差がある。(特に若年~中年層の比較的異動の多い年代の把握に苦慮している。)
この会を契機に年次代表者の皆さんのお知恵や情報の収集にご協力をお願いしたい。
(2) 従来、会員の方に個別に寄稿をお願いし会報に掲載しているが、依頼者の年代をより幅広くしていきたい。(自薦、他薦を問わず執筆者を推薦して頂きたい。)
(3) 現役員会は90 周年記念行事を契機として、その実行委員を中心としたメンバーで構成されている。100 周年に向け、新鮮な戦力となる参画者を募る。
(4) 校友会との関わりについて
一昨年、校友会が一般社団法人となり、新しい事業(CCS)を立ち上げるに伴い、定期演奏会への援助や、イベントへの演奏依頼という具体的な形となって援助を受ける機会が急増した。(法政二校のホール等新設記念行事や校友会各支部のイベントへの演奏依頼等)
OB 会は、交響楽団の学内でのステータス、プライオリティ、および学内外での認知度向上を期待し、校友会のパートナー組織に登録した。
課題として、OB 会組織の大きさに比較し、校友会終身会員の登録者数がまだ少ないことが指摘されている。(1 団体当たり40 名登録で校友会の代表議員1 名を選出できる。今後発言力を強化する手段としては会員数の増員が不可欠と思われる。)
個人判断となるが、会員登録の際はパートナー組織を交響楽団OB 会所属として登録をお願いしたい。
(5) OB オケについて その在り方(オケの運営、プレーヤー登録、必要なし等)についての御意見やご提案をお願いしたい。
※ 校友会終身会員に登録(交響楽団OB 会をパートナー組織として)された方、及び登録に関してのお問い合わせは、事務局までご連絡をお願い致します。

100 周年に向けた活動の概要と年次代表者への依頼事項

副会長 伊藤 泰彦

(1)年次代表者へのお願い
年次代表者会議を縦の糸、同期を中心とした周辺世代を横の糸として法政大学交響楽団OB 会をよりしっかりとした組織にしていきたい。そのための横の連携を年次代表者にまとめていただきたい。具体的には同期の所在確認・異動事項を役員に知らせていただく。同時にOB 会費支払いの協力要請をしていただきいこれは、先ほど藤田副会長、松田事務局長からも話が出たとおり、今後の活動、現役への支援等に役立てたい。また、今後の話で出てくるようなら協力いただきたいことだが、OB オケのような組織を作る場合、演奏できる人の把握、また様々な企画の中心的役割を担っていただきたい。
(2)100 周年事業の意義について
2011 年11 月26 日( 土) 創立90 周年記念パーティーを東京ガーデンパレス高千穂の間において開催した。東京オリンピックの翌年2021 年には100 周年を迎える。そこでOB 諸氏が一堂に会し祝うと共に学生時代を共に生きた仲間、同じ志を持って過ごした先輩後輩と交流をすること、そして現役時代に思いを馳せながらその年の現役達にエールを送る有意義な時間としての祝賀パーティーを開きたいと考えている。
そのために周年事業内容を策定する前段階として本日、年次代表者の方々のアイディアを募りたい。また、実行委員会を組織する上での参画をお願いしたい。
もちろん、そのためのOB 会役員は準備をしていくが、当然手が足りていない。実行委員会への参画を重ねてお願いしたい。あと5 年、年次代表者と役員の総力
を結集して事に臨みたい。
(3)100 周年事業に向けて
具体的な協力とは、可能な方は前述した実行委員会に参画していただくこと、また各年代表者にやっていただきたいこととしては次の2 点
・周年行事の周知(同期)
・出欠のとりまとめとそれより前にぜひ誘っていただきたい。

年次代表者よるグループ討議内容

Aグループ
①100周年記念事業
②現役への支援
・機関紙の発行 ・過去の演奏VTR
・演奏可能なOB+現役で演奏
・アーカイブ 写真・音源を持ち寄って展示
・資金をどうするか 現役演奏会で寄付等集金

Bグループ
・イベント・パーティーが主
・100周年オケ立ち上げ
・記念品・記念誌 100年歴史展示(写真・音源)
・OB会の法人化(NPOや社団法人)
・資金を残すような方法の検討
・過去演奏音源の販売 マスコミへのPR
・現役のためになる企画

Cグループ
・パーティーが主
・OB会のためにも記念誌/名簿整備
・現役への支援
・100周年コンサートへの寄付・支援 (会場手配にもOBの協力を)
・練習場所・部室の改善(大学側へ)
・OB会と現役の交流を密接に
・現役にお金が流れる仕組みも検討

Dグループ
・現役を助けるためのお金を集める仕組み。たとえばOBは演奏できる権利を買う
・記念誌作成

Eグループ
・100年というのは事実か
・演奏会パンフレット100年分を集める現役も歴史を感じるはず
・パーティー
・現役+OB参加で演奏
・現役が楽しくできることが大切
支援→資金

Fグループ
・記念パーティー・100周年展示コーナー
・プロの演奏を
・記念オケ(1回かぎりでも)
・記念DVD作成
・現役の協力→今の現役へのアプローチも必要(若いOBとしては)、現役の時OB会が何をしてくれているのかわからなかった
・現役との交流を密に→現役のモチベーションアップにもなる
・大ホールで大曲の記念演奏を

年次代表者会議に参加して

2011年卒 岡部 友登

2016年11月23日(水・祝)に法政大学のボアソナードタワー会議室にて年次代表者会議が開催されました。久しぶりに法政大学を訪れ、学生時代を少しずつ思い出している中会議は始まりました。会議では、現役の活動内容の報告、OB会の活動内容や報告を受け、メインである100周年事業に向けての討議を行いました。100周年事業に向けた取り組みについて各年代の意見を聞き、グループの討議を重ねるごとに学生時代にサークルではあるものの本気で団のことを考え奔走していた日々、OB会からの支援を思い出し、懐かしい気持ちとOBになっても団に対する気持ちが変わらないということを認識しました。
社会人になると自分の行動というものは対価として返ってくることが当たり前になってきており、それが故にOBとして現役を支援し、活動に花を添えるという自己利益に直結しないことを敬遠していた状況が私にはありました。しかし、交響楽団に対して何の対価も求めずに行動することはOBである私にしかできないことであり、受けてきた支援以上のものを返すことが団の繁栄につながるということを今回の会議に参加し感じました。
同じような気持ちを持っていても行動に移すことができずにいる方も今回の100周年事業を共有し、成功をさせ、再度OBとしての意義を考えていければと思います。

1996年卒 中村 学

昨年の11/23に、法政大学市ヶ谷キャンパスのボアソナードタワーにて、OB会代表者会議が開催され、年次代表として出席させていただきました。
内容は、現役の活動状況、OB会の活動、課題の報告に続き、2021年の創団100周年事業に関するグループ討議が行われ、100周年記念のパーティーや、現役の演奏会への支援、100周年記念誌の作成等、様々な提言がなされました。
その一方で、市谷キャンパスの学生会館が取り壊されて以降、現役の学生達が、普段練習出来るエリアがなく、校内でTutiiも出来ない状況であることや、部室や楽器庫(なんと運動系のサークルと一緒とのこと!)の確保に苦労されているというお話を伺い、ショックを受けるとともに、OBとして、大学へ現役の活動環境の改善を働きかける必要性があると強く感じました。
そういった意味では、大学の校友会において、近年 スポーツだけでなく、文化系の活動にも目が向けられつつあり、現OB会の方針の1つとして、当団の校友会でのプレゼンスの向上にも努められているというのは理に適っており、私も法大オケのOBの一人として積極的に関与していく必要があると感じましたし、まさに、創団100周年を迎えつつあるこの機会こそが、既に800人以上ものOBを輩出している当団の結束を固め、当団の輝かしい伝統と、法政大学への文化面を中心とした貢献をアピールする絶好の機会であると思います。
そこで足元をみてみますと、私の同期は、卒業後20年が経ち年齢も40代半ばで、仕事や家庭の都合等で、正直なところ皆で集まる機会はなかなか作れずにおります。それでも、連絡を取り合っている仲間同士で、数人単位とはなってしまいますが、時々集まって、近況の報告や学生時代の想い出話しで盛り上がっています。代表者会議や、その後の懇親会の場で、諸先輩方が仰っていた様に、今後集まりたい時に集まれる様に、横の連絡を取りあえる状態にしておくことが、自分の役割だと強く認識致しました。
この場を借りて恐縮ですが、96年卒の同期の皆様、時々OB会の活動にも興味を持って頂き、会費の支払いにご協力頂けると幸いです。(私も久し振りに支払おうと思います。)また、近況を暇な時にでもお知らせ頂けると嬉しいです。
最後になりますが、OB会役員の皆様には、忙しい中をやり繰りしながらOB会の活動を推進されておりますことに深く感謝申し上げます。

1987年卒 垣田 清美

勝の事とお喜び申し上げます。
さて、昨年の11月23日に法政大学交響楽団ОB会年次代表者会議が開催されました。会の当日は、当時を思い出しながら、わくわくとした気持ちで法政大学のキャンパスに足を踏み入れました。会議室に入りますと、何人か見覚えのあるお顔がありましたが、参加者の年齢はとても幅広く、オーケストラの歴史を感じました。
今回の会議は、大きく分けて三つの柱で話がありました。一つ目は、現在の現役の現状。二つ目にОB会としての課題。三つ目に100周年事業に向けて。という内容でした。
はじめに橋本会長よりご挨拶を頂いた後、現役活動の様子をオーケストラ責任者の賀集さんより報告がありました。学生会館があった当時に比べ、現在は練習場所の確保が大変難しいこと、弦楽器の団員が少なくエキストラが必要性であるということなど、今の現役が御苦労されている話も聞かせていただきました。
次にОB会の課題については、現役をいろいろな面からサポートしていくためにどうしたら良いかというお話でした。特に経済的な部分を援助してくためにはОB会費の大切さを感じました。さらに横のつながり縦のつながりを密にしていくことの必要性を、まわりの方々に伝えてほしいということでした。
そして最後に、5年後の100周年式典に向けての事業内容について話し合われました。グループに分かれ、みんなで知恵を出し合いながら討議しました。当時の演奏を聴いてみたい、記念誌を作ったらどうか、記念演奏会をしてみたいなど、いろいろなアイデアが生まれていました。100周年式典に向けての皆さんの熱い思いがひしひしと伝わってきました。
会議の後は、懇親会に参加しましたが、指揮者をされていた福井先生もご出席下さり、なつかしい話に花が咲き、大変盛り上がった会となりました。参加された皆さんは共に法政大学交響楽団の歴史を作ってきた仲間であり、今後もこの絆を大切にしていけたらと感じました。
終わりに、みなさまの一層の発展とご活躍をお祈りするとともに、5年後の100周年式典の成功のためには、みなさまのご協力、お力が必要だと感じております。ОB会が結束し、さらに素晴らしい会となりますことを心より願っております。

年次代表者会議出席者(敬称略)

1964/今井 健一 1965/角谷 瑛享 1966/武田 洋 1967/木村 義勝 1968/鳥越 義一 1969/山口 邦夫 1970/伊里 茂 1971/仲田 重則 1972/山崎 勝司 1973/碓井 幸男 1974/土居 雄二 1975/橋本 伸一郎 1976/丸山 忠夫 1977/容貝 和雄 1978/苣木 隆弘 1979/藤田 次男 1980/緒賀 卓也 1981/伊藤 泰彦 1982/中島 章夫 1983/小山 直樹
1984/和田 裕義 1985/駒込 雅史 1986/澤田 秀美 1987/垣田 清美 1988/佐藤 明 1989/片山 岳夫 1991/安藤 省岳 1992/宇津木 猛 1993/中尾 和登 1994/本山 由美子 1995/田澤 里美 1996/中村 学 1997/岩崎 倫久 2001/古川 修 2002/定塚 祐介 2003/石井 隆暁 2004/松本 健 2005/津田 篤志 2006/溝口 恭平 2007/西野 寛和 2008/大瀬 良介 2009/吉田 卓完 2010/三月 圭介 2011/岡部 友登 2012/洲脇 豪人 2013/高野 智晴 2014/金谷 柊吾 2015/齋藤 千穂 2016/宮阪 稔也

OB・OG会執行委員(2011年より)
相談役: 木田 政教(65年卒Vc) 伊里 茂(70年卒Cl)
会長: 橋本 伸一郎(75年卒Vc)
副会長: 藤田 次男(79年卒Vc) 伊藤 泰彦(81年卒Cl)
事務局長(会計兼務): 松田 敦(84年卒Vla)
広報: 土本 里志(76年卒Fl) 小倉 啓美(81年卒Trb)
事務局:  間宮 敦(83年卒Cl) 小出 慎(91年卒Trb) 中尾 和登(93年卒Cb)

編集後記

今回の年次代表者会義もそうですが、現役との打ち合わせもあって、時々市ヶ谷キャンパスの中に入ることがあります。
学生会館ができたばかりの我々の時代、既得権のようなものもあってか、練習場所に事欠くことはなく、本校に近づくとどこからともなく楽器の音が聞こえてきたものです。もちろん学生のアジや立て看もありました。今から思えば、音大でもないこの大学に、音楽に打ち込める環境があったことは、私にとって随分幸せだったと外堀を歩きます。
良し悪しではないのですが、今の構内は綺麗で立派です。そしてとても静かです。これが学び舎なのだと認識を新たにしてしまいます。しかしこの「静けさ」故に、普段の練習の難しさを気づかせます。
そんな目線に立ちながら26階建てのボアソナードタワー登り、間宮君の司会で年次代表者会義が進みました。たかが4年、されど4年。現役達とどう関わるかはいろいろなご意見があり、当時のことを思い出し、今の現役達を見つめるいい機会ではなかったかと思います。
今回は限られた年次代表者の方々のみ会合でしたが、各OB・OGの皆さんにこの会報にてその模様をお伝えすることで、思いを巡らせていただければと考えます。
この日、夕刻からの懇親会では福井先生にもご同席いただき楽しいひと時を過ごしました。

 

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