2017年5月号

大学は今

会長 橋本 伸一郎

昨年11月23日にオケOB各年代の代表者の皆様にお集まりいただき、年次代表者会議を開催いたしました(詳細は2月臨時会報に掲載)。この折り、現役団長(責任者)より現在の交響楽団の現状報告がなされました。
その内容は、
•学内に満足のいく練習場が無い
•固定された部室が無い(他のサークル
との共同使用)
•セキュリティーが保証された楽器保
管庫が無い(運動部との共用スペー
スにて大型楽器を保管している)
•外部練習場の確保、手配と、その財政的
負担が大きい
など学生会館設置時期、またそれ以前とは比べ物にならない状況が報告されました。
法政大学は今少子化時代の新たな大学の在り方と差別化を目指し、ソフト面ハード面で大規模な変貌を遂げようとしています。しかしながら、その一方学生の自主活動への支援はどこか画一的となり、特に音楽団体へのそれは全くの不理解としか言いようのない状況となっています。
今年1月28日(日)、法政大学校友会主催で恒例となっております「オール法政新年を祝う会」に参加いたしました。 私がOB会の会長をお引き受けして以来、先輩方のお薦めもあり毎年参加しているイベントです。この他にも東京近郊で開催された全国大会としての「卒業生の集い」、東京支部総会など校友会のイベント事業にはなるべく参加してまいりました。
前述した代表者会議では皆様から強い現役支援のお声を頂きました。現役支援をOB会として取り組む上で、物理的支援もさることながらこの校友会との親交はより重要なファクターとなりつつあると私ども役員会では認識しております。法政大学校友会は2014年4月に一般社団法人化され、事業の中心に「CCS事業」、つまりキャリア支援、カルチャー活動、スポーツ交流を掲げ、大学と一体になって大学のステータスの向上を醸成しようとしています。
こうした動きの中、校友会は交響楽団を筆頭に歴史ある音楽団体への支援に乗り出し、現在交響楽団定期演奏会には毎回プログラム広告として校友会、東京校友会等から協賛金を頂くようになりました。
校友会の各イベントに参加する中で校友会幹部との意見交換をする機会も増え、交響楽団の認知度も徐々ではありますが向上しつつあり、校友会イベントに交響楽団が何度か呼ばれるようにもなりました。
校友会は大学組織において大変な影響力を持っています。私たち交響楽団OBが今後現役への支援考えるとき校友会を無視することは出来ません。
しかしながら校友会における我OB会の存在は小さく、発信力を増すには交響楽団OB会の所属として多くのOB・OGの皆様に校友会にご入会して頂き、校友会パートナー団体としての確固たる位置を占めなければなりません。校友会のイベントには交響楽団の他、応援団(吹奏楽部)、アカデミー合唱団、アリオンコール、マンドリンクラブなど歴史ある有力音楽団体OB会の代表者も参加しております。
こうした皆さんも現在の音楽団体の置かれた状況認識は同じで、校友会からは音楽団体の声を結束して大学に届けるためにも横のつながりを強めていく必要があるとの助言を頂いております。どこまで他のOB会との連携をとれるかが課題ですが、これも交響楽団OB・OGの皆様のご理解とご支援無くしては成しえません。
どうか皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

法政大学交響楽団
URL http://www.hoseiso.com

法政大学
URL http://www.hosei.ac.jp/

法政大学校友会
URL http://www.hoseinet.jp/

2017年度 現役執行部紹介

2017年度 現役責任者 久木田 聡

責任者:久木田 聡    (クラリネット)
内   務:苫米地 桃子    (トロンボーン)
会   計:菊池 美音    (トロンボーン)
広   報: 坂江 あかね    (ヴァイオリン)
合   宿: 鹿野 健人    (チェロ)
楽   器: 井野 孝士郎    (トランペット)

全音協:島 勝太郎     (ヴィオラ)
外   務:崎村 美月     (ヴァイオリン)
書   記:矢口 煇    (トランペット)
記   録:中野 鼓     (ホルン)
C S K  :毛利 春菜     (ホルン)
楽   譜:寺島 綾華     (ヴァイオリン)

陽春の候、OB・OGの皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。初めまして、2017年度法政大学交響楽団代表責任者を務めております、久木田聡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、法政大学交響楽団の近況をご報告させていただきたいと思います。昨年12月にパルテノン多摩にて行われた第136回定期演奏会には、都心から離れた場所での公演でありながら約900名のお客さんに足を運んでいただき、大盛況の中終えることができました。年が明けまして、1月には保育事業を扱う株式会社タスクフォース様からの依頼で、小さなお子様向けにフルオーケストラでの生演奏を楽しんでいただくことを目的とした演奏会に参加いたしました。また、3月には法政二中高の新校舎完成記念演奏会にて、昨年完成したばかりの木月ホールで法政二中高の吹奏楽部と共に演奏をさせていただきました。音響設備もしっかりとした木月ホールでの演奏は団員にとって大変刺激的なものであり、春の定期演奏会への士気がより高まったかと思います。今後機会があれば木月ホールを定期演奏会のホール練習でも使用できたらと考えております。
さて、今回の定期演奏会は5月5日(金)にすみだトリフォニーホールにて開催いたします。今回はスッペの「軽騎兵」序曲、ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」、J.シベリウスの交響曲第2番というプログラムをお送りします。指揮はフォルチェオーケストラなど、数々の団体で指揮を振っていらっしゃる村本寛太郎先生をお招きしております。村本先生とともに定期演奏会の成功に向けより一層尽力してまいりますので、OB、OGの皆様にもぜひ会場に足を運んで楽しんでいただければと思います。
最後になりましたが、日頃よりご厚誼を賜っておりますOB・OGの皆様方には深く感謝いたします。団員一同、法政大学交響楽団のより一層の発展を目指し邁進していく所存でございますので、どうか今後とも変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

Once upon a time is now /  OB・OGからの便り

法政オケは一生の宝

1973年卒Per 長田 豊

法政大学交響楽団の関係者の皆様、こんにちは。皆様お元気に過ごされていますでしょうか。そういえばもうすぐ創立100周年を迎えるとか。還暦を過ぎ高校から始めた打楽器で、今日までオーケストラ活動を続けてこられたのは大学生活4年間があったからと思います。私の学生時代の事を徒然に書いてみます。
1年生の時に東京文化会館(その当時一番音響良い会場)でベートーヴェンの第九が開催されたのは確か第50回定期演奏会だったと記憶しています。多くの先輩たちがいらして、とても盛大な第九の演奏にびっくりしました。大学入学当時は学生運動が盛んな時代で、学内には大きな立て看板があちらこちらに建てられていました。オケの部室は62年館の地下にあり、合奏は食堂の終了後の夜に練習をしてました。
2年の時に学生会館が完成し、練習、合奏場所がそちらに移り、ますます私の生活はオケ中心になっていきました。
3年生の時に全音協(全学音楽団体協議会の略)の委員長になり、オーケストラの練習場所確保に学校側、学生会館を牛耳っていた活動家の方々と交渉したことも良い思い出の一つです。それこそ朝一番で学校に行き、学生会館の部屋のカギを開け最初に誰もいない部屋で基礎練習をみっちりやってから学食で朝食を食べる。その後はちょっと授業出たり部室で談笑したり近くの映画館へ行ったり又はバイトに出ていました。夜には合奏練習、又はバイトで稼いだお金でN響などのプロオケ定期、今は亡きカラヤン、ベーム、ムラビンスキーそして若き小澤征爾などのコンサートを聴きにあちらこちらに出かけていました。帰るのは夜遅く下宿には寝に帰るだけの生活。
オイルショックの時代で物価がどんどん上がり学費が値上げとなると学生が騒いで学校はロックアウト。学内で練習ができなくなるとティンパニィを担いで外部の練習会場まで行ったことも大変でした。その代わり学内試験が無くなりレポート提出で単位が取れたのは助かりました。
最後に音楽が一生の趣味となり、多くの人と関われたのは法政大学交響楽団のおかげです。これからも多くの学生が音楽を通じて良き人生を過ごせるように願っております。
また創立100周年が盛大に開催されるように皆さんで盛り上げましょう。

現在、家業の事務用品販売店「昭和堂」経営、市民オケ沼津交響楽団事務局、プロオケの静岡交響楽団スタッフ、その他近隣の音楽団体の演奏会のステマネをしている。

パイプ椅子のお客様を笑顔に

1993年卒Cb 佐藤 陽男

2011年3月11日の、あの大震災の1年前から郷里での「第九」を歌う会で合唱を、さらに4年前から越境して釜石の市民吹奏楽団で演奏活動も再開し、音楽が僕のライフワークになっている。以来、毎年暮れには「かまいしの第九」で第九を歌っているし、来年初めには、郷里で第九を歌う予定である。
表題にある、「パイプ椅子」。これには、自身特別な思いがある。自身の活動先の一つ・釜石では大震災による大津波で市民会館が被災してしまった。「かまいしの第九」をはじめ、釜石での音楽イベントのメッカだった。それでも、あの`11年暮れには、高校の体育館を会場にして「かまいしの第九」を開催した。生活再建まっただ中、それでも多くの市民のみなさんがパイプ椅子の会場に集ってくださったのである。「第九」の命脈を守った釜石のみなさんの熱意、文化意識の深さに僕はただ感服するほかはなかった。客席の感涙のなか、われわれは第九を響かせた。
パイプ椅子の会場。それは吹奏楽団の演奏会でも同様だった。体育館を会場にするうえ、時期は初冬。暖房はジェットヒーターが要る。暖は取れるが、演奏が始まるときはオフで、お客様には懐炉を会場で配った。演奏の舞台に立ちながら、お客様にはすまない思いでいっぱいになったものだ。しかし同時に、“こうしていらっしゃったお客様のためにもいい演奏を届けよう!”と、団員一同練習の段階から気を一層引き締めたのである。そして、われわれと客席は一体になって、演奏会を盛り上げてきた。
以来、会場からパイプ椅子を撤収するたびに、足を運び、熱心に聴いてくださったお客様のお顔が、1人、またひとりと浮かんでは消える。パイプ椅子にはお客様の思いが、詰まっているのだ。そう思うと、ちゃんとした会場とはまた違う充実感に満ちあふれた。
さて、釜石市では今秋新市民ホールがオープンする。第九もわれわれの演奏会も、いずれそこへ会場を移す。
でも、僕は絶対に忘れない。今日に到る音楽活動の礎は、あのパイプ椅子の会場が築いたものであることを。「音楽はみんなのもの」ということを、改めて思い起こさせてくれたのがパイプ椅子の会場だったことを。

法政 おお わが母校/2017オール法政新年を祝う会」に参加して

1980年卒Trb 穂坂 尚志

年末から年始にかけて大酒を飲み、春一番が吹いて暖かくなった頃の花見から、梅雨を過ぎれば暑気払いのビアホールへと続いて、熱燗が美味くなった季節だなぁと思ったら、もう忘年会シーズンに突入する・・・ こんな日々を過ごしているのは毎年のことであるが、この齢になると一年間が過ぎるのが本当に早くなってきたと思う。
そんな中で「時空を超えて、あの頃に戻ることができた」、3年前に初めて《オール法政新年を祝う会》に参加したときに、そう感じた自分がいた。この紙面を借りて、法政オケOB・OGの皆さんに、この《オール法政新年を祝う会》についてコメントをさせていただこうと思う。
イベント会場であるグランドニッコー東京・台場に到着して、ロビーでの現役の学生が販売する法政グッズを眺めながら開始を待つのが、また楽しい。会社ではすでに年寄り側にいる自分ではあるが、ロビーを埋め尽くさんばかりの大先輩たちに囲まれていると、人生においてはまだ若造なんだなぁと痛感する。以前に購入した「法政ネクタイ」を締めつつ、今年は思わず校歌が書かれている湯呑を買ってしまった。
法政大学マンドリンクラブの演奏で幕を開けた2017年の新年を祝う会は、東京オリンピックを目指すアスリートからの力強いメッセージに続いて、田中総長や来賓のメッセージを聴く形で進行していく。待ちに待った乾杯で乾いたのどを潤してから、テーブルの上の食彩に舌鼓を打つ頃にはすでに「あの頃」に戻って、先輩や仲間と一緒の楽しい空間に身体も心も包まれている。隣に座っている後輩のM君の「今回は赤より白が断然、良いですね」というコメントを聴きながら、一緒にワイングラスを傾けている、そんな場面のひとつひとつが本当に嬉しい時間を支えていた。
この会報を読んでいる法政オケOBの皆さん!
来年の《オール法政新年を祝う会 2018》に顔を出してみませんか? 懐かしい顔に久しぶりに会える脱日常感、そしてイベントの最後にやってくる1000名近い法政人が全員で肩を組んで校歌を歌う瞬間に、自分のアイデンティティーを再確認することが出来ます。とは言え会ったこともない先輩達との相席はちょっと・・という方は、ぜひ同期の友人と一緒に「交響楽団OB席」目指して、やってきてください。ことしも交響楽団OB会席はテーブルひとつでしたが、来年はぜひとも2テーブルを埋める参加者となることを願っています。多くの法政オケOBのご参加をお待ちしています。

2017年「オール法政新年を祝う会」にて
前列右側より、1983年卒 間宮 敦氏・田中 優子総長・1975年卒 橋本 伸一郎会長
後列右側より、1967年卒 大島 寛氏・1967年卒 木村 義勝氏・1979年卒 藤田 次男氏 ・1967年卒 板垣 勝氏

副会長 藤田 次男

2021年法政大学交響楽団創立100年… とうとう5年を切りました。
OB会では100年事業の先駆けとして昨年11月、年次代表者会議を開催。50年のジェネレーションを超えて多く方々の様々なご意見を聞かせていただきました。記念パーティーはもとより、記念誌の発行、現役の交響楽団定期公演の記念開催支援、OBによる記念オーケストラコンサート等々。その一つ一つの実行性の検証と具体的な計画づくりを着実に進める必要性を感じ始めているOB会役員会です。
一方で、実際には今の役員会の陣容では手が回らず、是非会員の皆様に100年事業に参加していただきたく広くスタッフを呼びかける次第です。今年中に100年事業の向けての体制を模索し、来年には準備委員会、具体的な計画が見えた段階で実行委員会に移行したいと思っております。
大きな節目である法政大学交響楽団100年に向けて皆様のお力をお貸しください。

創立100周年に向けてのアイデア・スタッフの募集

会長 橋本 伸一郎

2021年法政大学交響楽団創立100年… とうとう5年を切りました。
OB会では100年事業の先駆けとして昨年11月、年次代表者会議を開催。50年のジェネレーションを超えて多く方々の様々なご意見を聞かせていただきました。記念パーティーはもとより、記念誌の発行、現役の交響楽団定期公演の記念開催支援、OBによる記念オーケストラコンサート等々。その一つ一つの実行性の検証と具体的な計画づくりを着実に進める必要性を感じ始めているOB会役員会です。
一方で、実際には今の役員会の陣容では手が回らず、是非会員の皆様に100年事業に参加していただきたく広くスタッフを呼びかける次第です。今年中に100年事業の向けての体制を模索し、来年には準備委員会、具体的な計画が見えた段階で実行委員会に移行したいと思っております。
大きな節目である法政大学交響楽団100年に向けて皆様のお力をお貸しください。

事務局より

事務局長 松田 敦

OB会では、OB・OGの皆さまへ会報・演奏会のご案内・周年行事のご案内等をお送りする為、OB会名簿を整備しております。つきましては、住所・電話番号・ご結婚による氏名の変更があった方は、下記いずれかの方法でOB会宛ご連絡をお願いします。
尚、頂いた情報は厳重に管理し、会報・周年事業のご案内等にのみ使用し、会員相互間にも開示は致しません。
≪ご連絡を頂きたい事項≫
○ 氏名・卒業年(なるべく西暦で)・パート
○ 変更後の住所・電話番号等
○ 旧姓(氏名変更の方)
≪ご連絡方法≫ ~ 下記いずれかの方法で
• OB会事務局宛直接メール → E-mail : ob-kai@hoseiso.com
• 下記【ホームページ閲覧のご案内】に記載の法政大学交響楽団ホームページから、「OB・OG会」
サイトへ入り、MENUの「お問合せ」をクリック→展開されるフォームに変更事項を記載し送信
• 事務局宛郵送またはファックス
郵送先:〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台1-13-2-406 松田敦
ファックス :047-483-1095

※2017年2月現在、下記の方々の住所が不明です。まずはご本人様より連絡を頂ければいいのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたらご本人様に確認の上お知らせいただけると助かります。
≪敬称略・西暦は卒業年≫
・1958 相木Fl ・1978 小林Cb ・1979 森保Hr ・1984 近藤Vn
・1985 高田(旧姓 佐藤) Vla ・1986 福原Fl/佐伯 Cl/染野Cb/鈴木?
・1988 酒井(旧姓 橋本)Vc/東Vc ・1989 片山Hr/菅谷Vn ・1992 神定Tp
・1993 安藤Vn/松江Vc ・1994 中川Hr/小宮Vla/若松Vc ・1996 植村Fl ・1997 小林Vn
・1997 河辺(旧姓 中村)Hr ・1998 藪井Vla/杉浦Vn/石川Cb/小柳Trb/白波瀬(旧姓久保野) Vn
・2001 坂本Tp/白波瀬Vn/梶尾Fl/菊地Tp ・2002 於島Cb ・2004 山田Vla/高野CB/高橋Fl
・2005 浅野Cb/山田Hr ・ 2006 澤崎Per/豊田Vla/森本Tuba ・2007 下Cb/尾作Fg/一宮Vn
・2008 米満Fl/桜田Vn/蒔田Cb/森Vn
・2009 高橋Vc/吉澤Vn/町山Trb/芹澤Vn/吉田Fl/菊池Hr
・2010 中角Vla/田中Vn/古池Fl/山下Ob ・2011 安垣Vn/村田Trb/山口Vn/西村Cl
・2012 堀野Hr/朝倉V/小泉Cb/小川Vc/今泉Vn ・2013 渡辺Vn/益滿 Cb/前澤Vn/町田Vn
・2014 白山Vn/石澤Vn/河野Vla/坂本Vn/永岡Vn
・2015 佐藤Trb/宇都宮Vn/中島Vla/富田Cl/高野Vn/大熊Fl ・2016 井上Vn

【OB会費ご協力のお願い】

現在、約800名の会員がいらっしゃいますが、会費をご入金頂ける方は100名強です。本会報の作成お届けには一冊あたり100円弱の費用がかかり、ご入金頂いた会費の殆どが会報費で費消されています。
また、来る2021年には、法政大学交響楽団創立100周年を迎えます。OB会としても節目の周年行事を企画して参ります。つきましては、一人でも多くの方に2,000円(年間)の会費ご協力をお願いします。趣旨にご賛同頂ける方は、下記要領にてお振込みをお願い致します。また、2,000円を超えるお志につきましても大歓迎です。是非、よろしくお願いします。
尚、本会費はご協力のお願いであり、OB会への入会条件ではありませんので、念の為申し添えます。

○郵便局をご利用の場合~ 同封の振替用紙をご使用下さい
•    口座記号番号: 00110=8=466861
•    加入者名  : 法政大学交響楽団OB会
○銀行をご利用の場合
•    銀行・支店名 :りそな銀行室町支店
•    預金・口座番号:普通預金 4010148
•    口座名義   :法政大学交響楽団OB会(ホウセイダイガクコウキョウガクダン オービーカイ)

(お願い)

会費振込に際しまして、ゆうちょ銀行の場合は振替用紙に「卒年・パート」を記載、
銀行の場合は、依頼人お名前頭部に西暦卒年の下二桁を、加えて頂けるようお願いします。
例)1984年卒松田敦 → 84 マツダアツシ

編集後記

都内の私鉄各線は相互乗り入れが進み、大変便利になっています。時々何線に乗っているのかわからなくなり、困ることもありますが、おかげさまで乗り換えなしで目的地に行けたりします。役員会をする飯田橋へも我が家の最寄駅から直通で行けるのです。
そんなわけで駒安へもJRは使わず、地下の連絡口を使って通っています。過日役員の小倉君とJR改札口で待ち合わをしたものの、改札口が見つからず戸惑いました。あの駅舎がなくなっているのです。
普段JRの飯田橋駅を降りると「ホームと電車の間空いておりますので、ご注意ください」などというアナウンスをききながら、長いスロープを歩き牛込側の改札口に出ました。確かにあのホームはカーブが大きく電車も少し傾いていました。その改良工事というべきか、駅舎は姿を大きく変えようとしているのです。
『いらかをあらそう』わけではないでしょうが我が校も26階建てのボアソナード・タワーがシンボリックにそびえ、近々55年・58年館が取り壊され、その跡地に新しい校舎が予定されています。先日大学構内で行われた代表者会議の際にもその様子が伺い知れましたが、外観のみならず、「新年のオール法政」では将来を見据えた変革を力説する田中優子総長の姿もありました。

平成29年4月1日 発行 法政大学交響楽団OB・OG会広報 責任者 土本 里志

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