2017年11月号

若い力

会長 橋本 伸一郎


来る12月1日(金)に開催される法政大学交響楽団第138回定期演奏会はメインにマーラーの1番を予定しています。実に20年ぶりのプログラミングです。現役学生諸君は大曲に向って日々練習に余念なく過ごしていると思います。
私たちOBもその当時は様々な楽曲に挑戦しオーケストラを卒業してきました。そのたゆまない活動がいつの間にかあと4年で100年目を迎えようとしています。
OB会では団創立100周年をいかに迎えるかの検討に入りました。役員会ではまず大切なことは100周年を現役並びに多くのOB各位と如何に共有できるかを検討いたしました。そこで100周年事業への最初のアプローチとして昨年11月23日に年次代表者会議を開催いたしました。
そこで私たちが目の当たりにしたのは1964年から2012年のなんと50年余りのジェネレーションの各年代の代表者49名の皆さんに参加していただき、そして積極的で熱のあるグループ討議が展開され、さまざまなアイデアをご提示頂いたことでした。このことで役員会として多くのOBにも100周年の祝賀事業に賛同いただけるとともに様々な事業にお力をいただけると確信を得ました。
役員会としてはこの代表者会議の結果に基づき、今後の周年行事の大まかな行程を策定いたしました。

1)100周年事業の準備委員会の立ち上げ。代表者会議で頂いたアイデアの実施の可能性を2018年末までに検討、実施項目を決定。
2)2019年初頭の実行委員会の立ち上げ。決定項目ごとの分科会により実施に向けて活動を開始。
3)2021年内に各事業を展開する。

以上です。
役員会では早速準備委員会のメンバーの募集にかかり、役員である間宮君(83年卒Cl)を中心に、年次代表者会議で活発な発言のあった次世代のOB会を担うであろう若いOBの皆さんにお声掛けをさせて頂いたところ、皆さんから快諾を頂き去る6月25日に初会合を開催し、この日をキックオフとして準備委員会が発足いたしました。
詳細は後述の間宮君よりの「100周年記念事業準備委員会発足のお知らせ」をお読みいただくとして、準備委に参加いただいたメンバーは1990年以降、中にはまだ二十歳代の若手によって構成されています。
とかくOB会の運営が古参のOBに偏りがちな傾向が否めないことから、これはOB会にとって実に明るい兆しと捉えております。こうした若い力が結集することは将来に亘り大きな広がりが期待できることに他なりません。現役員会としてはこうした力を支え、1960年前後の大先輩の方々からついこの間卒業しOBとなった約800名すべての皆さんとともに100周年を迎えたいと考えております。
最後に、一番大切なことですが、この100周年事業は法政大学交響楽団の行事であり、その慶事の中心は現役の団員であることを忘れてはなりません。年次代表者会議においてもOB会の存在意義はOB各位の親睦団体であると同時に、交響楽団の最も近くに寄り添った支援組織であるという事が確認されました。
来年4月入学の新入生が4年生の時に100周年となります。OB会としてはまだ見ぬ現役が、誇りを持って法政大学交響楽団のメンバーであるという実感を得られるような周年事業を準備していきたいと考えております。
OB各位におかれましては今後とも力強いご協力を心よりお願い申し上げます

100周年記念事業準備委員会発足のお知らせ

準備会委員長1883年卒 Cl. 間宮 敦

去る2016年11月23日に開催された年次代表者会議にて、100周年記念事業のアイディアを討議致しました。具体的、財政的根拠等もなく、こんなことが出来るのでは?という漠然たる思いからいくつかの案がほぼ共通項として浮上、それぞれを実現可能性等に鑑みつつも実行レベルに移行させるべく、この100周年記念事業準備委員会は発足致しました。
メンバーは当日のグループ討議等でも活発に意見を出され、その後役員会からのオファーにも快く引受けて頂いた若手OBを中心に構成しています。92年卒の宇津木君、96年卒の中村君、02年卒の定塚君、05年卒の津田君、09年卒の寺内君、10年卒の三月君、11年卒の岡部君、14年卒の矢崎君、金谷君、16年卒の宮坂君らが中心となります。
既に数次に渡り周年事業についての可能性可否等を検討しております。以下がその主な内容になります。
1)記念パーティー
90周年でも実績があり、参加費徴収を前提として、何よりも100周年記念の祝賀パーティーとして開催の方向です。
2)100周年記念OBオーケストラ
準備委員の矢﨑君の伝手で20代OBを中心に100名のアンケートを実施しました。70%の発足参加意思、94%の練習参加意思、68%の100周年という記念オケ限定1回開催という意思が確認されました。参加費徴収によって実施の方向で進める予定です。
3)アーカイブ化
今までの演奏音源、写真、プログラム等の資料が外濠校舎地下一階のロッカーに多数収蔵されていることが分かり、去る9月16日に準備会、役員会で整理を行いました。多くの写真(プリント)、音源(カセットテープ、CD、DAT、DVD等)、プログラム(現物)などが確認されました。これらを電子データ化しクラウド上に保管、閲覧・視聴可能にする、もしくはメディアに落とす云々について検討中です。
4)記念誌(またはパンフレット)
100年間の歩みを一冊の本にまとめる、もしくはデータ化し保存するなど、編集作業負荷等に鑑みながら実現の可能性について検討中です。
現状では以上4つの案件が検討されています。しかしながら当然これらには予算的な問題が立ちはだかります。パーティ、OBオーケストラは参加費という方法もありますが、他の案件は予算ありきでその姿もいか様にも変わってしまいます。また、本来のOB会の目的はまず「現役ファースト」であること、すなわちOB会の活動が全て現役に資するものでなくてはなりません。その両方の意味からも、まずは現役の100周年記念定期演奏会支援のための寄附基金について具体策の検討を開始します。詳細につきましては別途お知らせ致します。
以上のように、準備委員会としても今後複数の案件、課題に同時併行で取り組む必要があり、より多くの皆さまに準備委員会参加をお願いしたいと思っております。この100周年事業を次の100年に期待を抱かせるような素晴らしい事業にしたいと思っています。
どうか皆さまの積極的参加をお待ちしております。


創成期頃の当団、指揮は日本行進曲の父と言われる初代指揮者瀬戸口 藤吉氏の様に思われます。

100周年記念事業へ向けて

準備会委員 1992年卒 Vn 宇津木 猛

92年卒業の宇津木と申します。100周年準備委員会に参加させていただいております。
先日、委員の先輩後輩の皆さんと集まり、大学の会議室の一室で、過去からの活動の写真、記録文書、DVDの詳細把握を目的に手分けして調査しました。昭和10年の演奏会の写真やプログラムからかなり貴重な資料から、創立70周年、90周年、前回の演奏会に至るまで、法政オケの歴史を目の当たりにしました。音楽という共通の趣味だけでこんなに多くの人々が関わってきた事実に改めて驚かされました。そして、自分の現役時代の写真を見るにつけ、良い仲間に恵まれたとつくづく感じました。
大学時代という、その後の人生を大きく左右する貴重な数年間を過ごした私達の楽団は1921年に創設され、2021年に100周年を迎えます。NHK交響楽団の前身の新交響楽団が1926年結成ですから、プロよりも古い歴史を持ちます。(ワグネルが1901年、早稲オケは1913年、東大オケ、立教は1920年、明治は1923年創立)この歴史的な瞬間を先輩後輩同期の皆様と共有したいのです。
準備委員会で検討中の四つの案件につきましては、これらがどのような形で実現出来るか解りませんが取り組んで参りたいのです。ついては、資料の提供、編纂作業、オーケストラへの参加といったことへの御協力をお願いすることになりますので、その節は宜しくお願い致します。

準備会委員 2014年卒 Vn 矢崎 達也

この度100周年準備委員会の一員として、100周年に向け団を盛り上げていくことになりました2014年卒のVnの矢崎達也と申します。宜しくお願いいたします。
2021年に我らが法政大学交響楽団は100周年を迎えます。未だ25年しか生きていない私にとって100年とは歴史の中の世界の話であります。
しかし、いま法政大学交響楽団の名前を使い活動している現役生や、私たちの様に若い世代には100周年であることについて実感が湧かない人も多いのではないでしょうか。
実際に大学に所属して活動のうちに接触するのは自分の代からプラスマイナス4年の世代までということを考えると当然なことかなとも思います。
先日、準備委員会と役員会のメンバーと共に団の過去の写真・音源の整理をする機会に恵まれました。私の両親の産まれる前の写真もあり、そこで改めて法政大学交響楽団の歴史の深さと規模の大きさに驚嘆し、誇り感じました。
そして、OB会・準備委員会の使命の一つとしてOB・現役生の皆さまに100周年である団について共感してもらうことがあると実感しました。
前述の間宮先輩の報告にあります様に準備委員会は100周年に向けて4本の事業計画で動いております。
中でも、100周年記念OBオケの実現ができればと考えています。現在、残念なことに法政大学交響楽団には正式なOBオケはありません。私たちは大学生の時に音楽(と酒)を通してお互いを知り、音楽(と酒)を通して絆を深めました。OBオケの設立によって、若い世代と年輩の世代が繋がり、100周年であるオケの規模と歴史を実感する良い機会になるかと思います。
そして準備委員会は100周年という機会において交響楽団のOBの皆さんを繋げるために動き出します。皆様ご協力の程宜しくお願い致します。

音大生生活とその前後

Once upon a time is now / OB・OGからの便り

1988年卒 Vla 飛彈 くに子

私は15年前、36歳の時に広島のエリザベト音楽大学に入学し、なんとか卒業することができました。オケ卒業生の中では聴講生のような形で音大で学ばれた方はいらっしゃるそうですが、私のように学部生として入ったのは珍しいということで、音大生生活とその前後を書いてみようと思います。
中学生の頃は音楽高校に行きたいと思ったこともあったのですが、音楽では生活できないと思い、それ以降は音楽は趣味として楽しんでいました。セルジュ・チェリビダッケ指揮のCDを聴くようになり、指揮者によって同じ曲なのにここまで違うのかと驚き、本格的に音楽を学びたい、特に指揮を勉強したいという思いはありました。当時の私がなぜ音大受験という決断をしたのかというと、もし音楽を、仕事とはいかなくても趣味以上のものしたいのなら、今の年齢が限界だと考えたからです。
受験する音大は実家から通えるエリザベトにしました。選考は面接での意欲や目的意識を重視だったように思います。2度の面接を経てなんとか合格することができました。指揮科はなかったのですが、作曲なら音楽のしくみや構造を学べると思い作曲を専攻しました。
ホールでの入学式の後、隣にある世界平和記念聖堂でのミサに参加します。エリザベトはカトリックの学校なのです。現在の学長の「クラシック音楽の作曲家はほとんどがキリスト教徒です。信者にならなくてもいいので、キリスト教徒の考え方や価値観を学びなさい。」との言葉は忘れたことはありません。
そして授業がはじまったのですが、本当に大変でした。普通の勉強と実技があるので2つの学校に同時に通っているような感じです。衝撃だったのは実技試験は暗譜しなければいけないということです。これが最初からわかっていたら音大には入らなかったでしょう。手が痛くなるまで弾いたり、部分ごとに区切って覚えたりと苦労しました。専攻の作曲は作品を楽譜で提出します。卒業試験だけは自作のピアノ曲を自分で演奏しました。一方でレポートを書いて、クラスの人の前で発表することも行いました。4年間は大変でしたが、音楽漬けの日々は楽しいものでした。
卒業後約10年経って少しずつ音楽活動といえるものが増えてきました。すべて音大の先輩に声をかけていただいたものです。指揮者の先輩が主宰するミュージカル団体で副指揮者(名前だけです)として出演者の譜読みや音取りのお手伝いをしたり、弦楽合奏団の指導(実際は指導者と団員の中間です)とその合奏団のヴィオラの初心者の方の個人レッスンをしています。
今も指揮とヴィオラは個人レッスンに通って勉強を続けています。このような機会を得られたのも音楽を続けていたからこそ。今後も地道に努力していきます。

団員と共に36年

弦・コントラバス・トレーナー 吉川 英幸

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OB会長の橋本さんから依頼をされて書く事になりましたが、文章を書くのは僕の最も苦な事なので、稚拙な文章をお許し下さい。
僕が法政交響楽団に初めて指導に来のは、1981年にドイツ留学から帰って来てすぐの頃だったと思います。
そのきっかけは、学習院のオーケストラを指導していた時にエキストラで参加してくれていた法政交響楽団のコンサートマスターの女性(残念ながら名前を忘れてしまいましたが)に、法政大学交響楽団にも指導に来てくれないかと依頼をされたのが始まりです。
それ以来、もう長くお付き合いをさせて貰っています。その時に、僕に声をかけて法政オケに僕を呼んでくれた方、これを見て、是非「私です。」と名乗り出て貰えるととっても嬉しいです。
当時、法政大学には今の外濠校舎のあった場所に「学生会館」があってオーケストラのみんなが良く練習をしていたのを思いだします。今は大学内に自由に音を出せる場所が無くなってしまっています。それでも、メンバーそれぞれが工夫をして自分の練習をする時間と場所を確保して頑張っていると思います。
今、オケは秋の定期演奏会に向けて練習が始まっていますが、今回はメインがマーラーの交響曲第1番です。アマチュアの大学オケがマーラーを演奏する事は結構大変な事なのですが、団員のみんなのモチベーションは高く、今の時点では例年よりもかなり良い状態にあると思います。(僕は弦楽器セクションだけしか分かりませんが、)12月1日、トリフォニーホールでは、きっと素晴らしい演奏を聞かせて貰えると信じています。皆さんも是非足を運んで貰えると嬉しいです。
大学時代にオーケストラをやるというのは、個人それぞれの大変さがあると思いますが、それを乗り越えてみんなで協力しあい、演奏会に向かってプロセスを積み上げて行く。そのプロセスの中にこそ、それぞれの人生にとって何か大切な事があるように思います。若い人達が充実した学生生活を送り、またそれがこれからの人生に役立ち、精神的に豊かに過ごして行ってくれることを願っています。

略歴
桐朋学園大学、ベルリン国立音楽大学卒業。コントラバスを江口朝彦、ライナー・ツェペリッツの両氏に師事。
1975年、東京フィルハーモニー交響楽団に入団、2007年まで首席を務める。
1986年、第一回リサイタルを開き好評を博す。
1977年から、毎年、蓼科高原音楽祭に招かれ、多くの著名な音楽家たちと、室内楽で共演をしている。
2001年には、フジコ・ヘミング(P)、ウィーンフィルコンサートマスターのライナー・ホーネック(Vn)氏等と、東京、四国、九州でシューベルトの「鱒」を共演し好評を博す。
現在フリー奏者として、ゲスト首席としてのオーケストラ活動、また、室内楽、ソロ等も続けている。
指導者としては、長年にわたり、首都大学東京管弦楽団を始め、学習院捕仁会音楽部管弦楽団、法政大学交響楽団や、多くの社会人オーケストラ等を指導。
指揮者としては、高校時代の3年間合唱部を指揮、弦楽合奏団「アンサンブル・ルフト」を約5年間指揮、法政大学交響楽団を1997、2014、2015年に指揮。
今年の秋と来年の春は幕張フィルハーモニー交響楽団で指揮をする予定。
横浜クラリネット合奏団音楽監督

校友会終身会員登録のお願い

副会長 藤田 次男

交響楽団OB会は創団100周年を4年後に控え、若く気概のある方々を新たなメンバーとして迎え、記念事業準備委員会の活動をスタート致しました。その中で今後活動を進めていく上での基本方針として、あくまでも現役サポート、現役ファーストであるべき事を確認し、100周年を契機にOBとして何ができるか検討していくこととしました。
その一環として、校友会との連携、発言力を強化していくこともサポートできる手段の一つとして捉え、校友会会員登録者の増加を目指すことを確認いたしました。
交響楽団OB会は、一昨年に校友会のパートナー組織に団体登録をしました。これはCCS(キャリア、カルチャー、スポーツ)事業の一環としてカルチャー事業の充実化を図る校友会との良好な関係を維持、強化することが、現役交響楽団の活動やプライオリティー、認知度向上へのサポートに繋がると判断し、決定したものです。(1団体当たり40名の会員登録につき1名が、代表議員としてブロック会議への参画が可能となります。既に70を超える団体が代表議員を擁立しております。)
個人個人のご判断による登録となりますが、諸事情をご考慮頂き、お誘いあわせの上登録頂きます様、お願い申し上げます。 尚、終身会費は3万円、(卒業後50年以上の特別措置会員の方は1万5千円)です。支払方法については、一括の他3年、6年10年の各分割払いが可能です。
登録ご希望の方は、校友会HPからも可能ですが、事務局までご一報下されば申込セットを用意いたします。
尚、登録の際には、所属(希望)団体の主たるパートナー組織の欄に、交響楽団ОB会のコード番号「40066」必ず御記入下さい。
以上、宜しくお願い申し上げます。

2018年「オール法政新年を祝う会」参加者募集

毎年、校友会主催で約1,000名の参加を誇るイベントが来年も開催されます。日本一巨大なパーティー施設で、田中優子総長をはじめ、多数の著名なOBの方々も参加される、年に1度の非日常的な時間と空間を共に体験しませんか。
例年、交響楽団OB会として1テーブル10名程の参加を継続していますが、今回は2テーブルを目標にし、ひとりでも多くの方に法政アイデンティティーを体感して頂ければ、と思います。お誘いあわせの上、奮ってご参加下さい。
尚、交響楽団OB会として人数をまとめて参加申し込みをしますので、ご希望の方は事務局までご一報下さい。
日時:2018年1月21日(日)11:00開場
12:00~15:30迄
会場:ホテル グランドニッコー東京 台場「パレロワイヤル」
東京都港区台場2-6-1 TEL:03-5500-6711
(式次第は未定です。)
一次締切り 12/15迄

皆様のご参加をお待ちしております。

2017年「オール法政新年を祝う会」にて
右側より、1967年卒 板垣 勝氏 ・1967年卒 大島 寛氏・1967年卒 木村 義勝氏 ・中央ロンドンオリンピック銀メダリスト 三宅 宏実氏・1983年卒 間宮 敦氏・1979年卒 藤田 次男副会長 ・1975年卒 橋本 伸一郎会長・1988年卒飛騨 くに子氏

事務局より

事務局長 松田 敦

【 OB会費ご協力のお願い 】

現在、約800名の会員がいらっしゃいますが、会費をご入金頂ける方は100名強です。本会報の作成お届けには一冊あたり100円弱の費用がかかり、ご入金頂いた会費の殆どが会報費で費消されています。また、来る2021年には、法政大学交響楽団創立100周年を迎えます。OB会としても節目の周年行事を企画して参ります。
つきましては、一人でも多くの方に2,000円(年間)の会費ご協力をお願いします。趣旨にご賛同頂ける方は、下記要領にてお振込みをお願い致します。また、2,000円を超えるお志につきましても大歓迎です。是非、よろしくお願いします。
尚、本会費はご協力のお願いであり、OB会への入会条件ではありませんので、念の為申し添えます。
○郵便局をご利用の場合~
✓ 口座記号番号: 00110=8=466861
✓ 加入者名  : 法政大学交響楽団OB会
○銀行をご利用の場合
✓ 銀行・支店名 :りそな銀行室町支店
✓ 預金・口座番号:普通預金 4010148
✓ 口座名義   :法政大学交響楽団OB会(ホウセイダイガクコウキョウガクダン オービーカイ)
(お願い)
会費振込に際しまして、ゆうちょ銀行の場合は振替用紙に「卒年・パート」を記載、
銀行の場合は、依頼人お名前頭部に西暦卒年の下二桁を、加えて頂けるようお願いします。

【 変更事項ご連絡のお願い 】

OB会では、OB・OGの皆さまへ会報・演奏会のご案内・周年行事のご案内等をお送りする為、OB会名簿を整備しております。
つきましては、住所・電話番号の変更・ご結婚による氏名の変更があった方は、下記いずれかの方法でOB会宛ご連絡をお願いします。尚、頂いた情報は厳重に管理し、会報・周年事業のご案内等にのみ使用し、会員相互間にも開示は致しません。
≪ご連絡を頂きたい事項≫
○ 氏名・卒業年(なるべく西暦で)・パート
○ 変更後の住所・電話番号等
○ 旧姓(氏名変更の方)
≪ご連絡方法≫ ~ 下記いずれかの方法で
①  OB会事務局宛直接メール → E-mail : ob-kai@hoseiso.com
②  下記【ホームページ閲覧のご案内】に記載の法政大学交響楽団ホームページから、「OB・OG会」
サイトへ入り、MENUの「お問合せ」をクリック→展開されるフォームに変更事項を記載し送信
③  事務局宛郵送
郵送先:〒276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台1-13-2-406 松田 敦

【 OB情報収集へのご協力のお願い 】

☆ OB会での名簿の整理にあたり、常時連絡先不明の方がいらっしゃいます。
☆ 上記、OB会ホームページにおきまして、「尋ね人」として「卒業年次・苗字・パート」のみを掲
載しています。
☆ この会報が届いている皆さま、是非ホームページをご覧頂き、消息をご存知の方がいらっしゃい
ましたら、是非ご本人さまに下記事務局へご一報頂きますようお伝え願います。

OB会事務局 E-mail :ob-kai@hoseiso.com

【 尋ね人 】

・1958 相木Fl ・1979 森保Hr ・1984 近藤Vn
・1985 高田(旧姓 佐藤) Vla ・1986 福原Fl/佐伯 Cl/染野Cb/鈴木?
・1988 酒井(旧姓 橋本)Vc/東Vc ・1989 片山Hr/菅谷Vn ・1992 神定Tp
・1993 安藤Vn/松江Vc/神能Cl ・1994 中川Hr/小宮Vla/若松Vc
・1996 植村Fl /秋間Vn ・1997 小林Vn
・1997 河辺(旧姓 中村)Hr ・1998 藪井Vla/杉浦Vn/石川Cb/小柳Trb
・2001 坂本Tp/梶尾Fl/菊地Tp ・2004 山田Vla/高野CB/高橋Fl
・2005 浅野Cb/山田Hr ・ 2006 澤崎Per/豊田Vla/森本Tuba ・2007 下Cb/尾作Fg/一宮Vn
・2008 米満Fl/桜田Vn/蒔田Cb/森Vn
・2009 高橋Vc/吉澤Vn/町山Trb/芹澤Vn/吉田Fl/菊池Hr
・2010 中角Vla/田中Vn/古池Fl/山下Ob/榮家Vla ・2011 安垣Vn/村田Trb/山口Vn/西村Cl
・2012 堀野Hr/朝倉V/小泉Cb/小川Vc/今泉Vn ・2013 渡辺Vn/益滿 Cb/前澤Vn/町田Vn
・2014 白山Vn/石澤Vn/河野Vla/坂本Vn/永岡Vn
・2015 佐藤Trb/宇都宮Vn/中島Vla/富田Cl/高野Vn/大熊Fl ・2016 井上Vn

【 物故者 】

☆安孫子 令子様   2017年 5月11日ご逝去 1994年(H6)卒 ヴィオラ
☆伊藤 信保様   2017年 1月29日ご逝去 1966年(S41)卒 ホルン
☆吉村 義光様   2016年11月18日ご逝去 1965年(S40)卒 ヴァイオリン
☆斎藤 準一様   2016年10月29日ご逝去 1973年(S35)卒 ヴァイオリン
☆山内 正勝様   2016年 9月17日ご逝去 1985年(S60)卒 フルート
☆青木 健様   2016年 5月15日ご逝去 1955年(S30)卒 フルート

【 OB会関連サイト 】

法政大学交響楽団  URL http://www.hoseiso.com
法政大学 URL http://www.hosei.ac.jp
法政大学校友会  URL http://www.hoseinet.jp

編集後記

インターネットでは、LINEやFacebook,Twitter,Instagram,YouTubeなどSNSなるものが広く利用され、困惑したり驚いたり色々ですが、皆様も何がしかのツールをお使いの事と思います。
個々の利用の仕方について私はよく理解できていませんが、前後の年次の情報なども瞬時に知り得たりして、大変便利な時代になったものだと感服しています。
実際のところ、先日東は福島、西は広島からOBが伊勢に集ると云う事で、枯れても笛吹き、私も楽器を抱え西村先輩の所まで馳せ参じました。台風18号直撃!の9月17日、それでもみんなで演奏を楽しみ、経験豊かな河野先輩の高尚な談話(?)に笑い転げ、現役さながらの合宿に似た一時に、懐かしくも楽しくもこんな事があと何回できるのだろう?と、帰途についた次第です。「企画し集う」はもちろん大変ですが、この出来事、Facebookに直ぐ様爾摩君が配信してくれ、ご覧いただいた方々もあるかと思います。
役職がら、年に一度旅行されている年次の先輩方やOBの集まりである「弥生会」、メーリングリストで繋がるOBのグループなど存じ上げていますし、きっと事あるごとに色々な形で皆様も交流されていると推察致します。
100周年記念に向けて準備する中、OB会としてもこの様な環境をうまく利用し、情報を幅広くお伝えできればと考えます。もちろん短所もあり単純ではないと思いますが、若いOB・OGの中で、こうした分野の得意な方、スキルをお持ちの方は是非会のためにご尽力願えればと期待しております。

平成29年11月1日 発行 法政大学交響楽団OB・OG会広報責任者 土本 里志

カテゴリー: 会報(幾星奏)   パーマリンク

コメントは受け付けていません。